昨日、某ディレクターさんが、先輩ディレクターさんに
「お前は他人の言葉を借りているだけだ。
 自分が何をディレクションしているのか(その本質)もわかっていない。」
みたいな感じで怒られていました。

翻って、自分はしっかり出来ているのかと、問うてみると、
まあまだなぁ、と。

企画も、言葉も、先人の模倣やツギハギばかり。
オリジナリティは希薄。

まだ、自分はディレクターをサポートする立場ですが、
今はディレクターになりたいというよりも、
価値あるものをディレクションできる「知識」と」経験」が欲しい。

他人の知識の受け売りではなく、表層的ではない知識を、
自分の経験とごっちゃ混ぜにして、煮て、焼いて、
美味しい料理を作れるようになりたい。

今、自分がついている方はすばらしい方です。
十年後位に、ディレクターという立場になった時に、
あの人を超えるディレクターでありたい、と強く思います。
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おぉぉ!頭いいなぁ!!

バカになったネジは輪ゴムを使えばOK!? - IDEA*IDEA 〜

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一説には、100歳の人が自分の一生を振り返ると、折り返し地点(ちょうど半分)だと感じるのは20歳位とか。

なぜ年を取ると時間は早く過ぎるのか - スラッシュドット・ジャパン


> そのほか、神経を伝わる信号の「クロック」が年を取るにつれて遅くなるため、
> 年を取るにつれて時間が実際よりも短く感じられるようになる、というのもあるそうだ。

脳科学かじってた者として、ちょっと興味深いかも。
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どんなインターフェースになるかまだわからないけれど、
もしかしたら、ちょっと化けるかも!?

電通、テレビの「チャンネル回し」感覚でネットを閲覧できる「gururin」:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)

新しいメディアをテレビという"成功体験"と何とか結びつけようというのが電通らしくもある気がするが。
穿った見方をせずに、評価してみたいっすな。
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こたつで食べたいアイス、森永「ピノ」1位 新製品ランキング

> 消費生活アドバイザー・コンサルタントが試食し「こたつで食べたいアイス」を選んだところ

どんな議論がなされたのか、めちゃめちゃ気になるんですけど。。
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2010年の消費トレンド予測を発表 − RECRUIT

> ■結婚領域:「絆と一体感」
> ■旅行領域:「思いたったら、サクッと『直旅(チョクタビ)』」

結構納得感あるかなぁ。


> ■住宅領域:「環境にもお財布にも優しい『W(ダブル)エコ志向』」
同意。

自分のライフステージがそこまでまだ行っていないからか、単にエコ意識が低いだけかわからないんだけれど、エコってだけでは食指が動かないんだよね。
価格が同じだったらエコな物を選ぶのだけれど、プラスアルファの
負担をしてまで、エコを推進しようとはなかなか・・・。

そこって、たぶん一般消費者も近しいものを持っていて、車もエコカー減税やらがなければ、ここまで市場が活性化してない気がする。


自然にも、お客さま(の財布)にも優しい商品開発、やね。
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1998年当時の自分のBookmark集がでてきた。

9割方のサイトが消えてた。
当たり前なのだけれど。ちょっと悲しかった。

ほんの一握り、10年ぶり以上で見る、味の変わらないページがあった。
ちょっとうれしかった。


10年後に振り返ってもらって、
「あぁ、この人は元気でやってるんだな」
となるように。

発信することを続けていこう、と思った。
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米国のオンライン広告市場、2008年は約20%増--米調査:マーケティング - CNET Japan
米国のオンライン広告市場、2008年は約20%増--米調査


うーん。
ビデオ広告に関しては、ほんまかいなっ(´ー`)ノって思う。

次世代ネット環境が整備され、インフラが整ったとして。

・幅広い広告主側がそこに乗るコンテンツを用意できるのか。
・そもそもユーザ側がビデオ広告に反応するのか?

高速道路だけが整備されて、商品も市場もおいてけぼり、
な印象なんですよね。

リスティング広告がここまで大きくなった背景には
・誰でも準備できる平易な広告素材で出稿できる
 ⇒商品の生産が楽

・ユーザが求めているときに提供され、かつ、機会が多い
 ⇒顧客ニーズとマッチし、市場規模も大きい

って背景もあるような気がするし。

少し、懐疑的です。ノーノー


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