皆さん大好きなTwitterネタ。しかも旬の奴。


「Twitterを理解していなかった」――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へ ITmedia News


結果的にこの炎上事件でUCCのブランドイメージに傷がついたかというと
わりとそんなことは無くて、
 ・トラブル対応の速度が早い
 ・誠実だ
 ・ソーシャルメディアと真摯に向き合おうとしている
と、むしろ好意的に受け止められている節がある。


個人的にも、Twitterの「自社オフィシャルアカウント」での謝罪、あたりまでは

「対応が迅速で凄いなぁ。炎上が広がらなくてよかった。」

と前向きに捕らえていたのだが、その後の各社報道を見ると、
企業規模対比早すぎる対応といい、筋道立った経緯説明・対策発表といい、完璧すぎるな、と。


リスク・リターンを考えると、まぁこの炎上が計算されたものって可能性は低い(というか無い)のかもしれないが、ある程度想定されていたストーリーのひとつで、用意された対応だったのではないかな?と穿った見方をしてしまう。


意図的に軽微なクレームを誘い、そこに対して誠実な対応を迅速に。

クレーマーは、優良顧客に転じやすいという側面もあるし、
新しいやり方が見えてくるのかもしれない。
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うーん。
ビデオ広告に関しては、ほんまかいなっ(´ー`)ノって思う。

次世代ネット環境が整備され、インフラが整ったとして。

・幅広い広告主側がそこに乗るコンテンツを用意できるのか。
・そもそもユーザ側がビデオ広告に反応するのか?

高速道路だけが整備されて、商品も市場もおいてけぼり、
な印象なんですよね。

リスティング広告がここまで大きくなった背景には
・誰でも準備できる平易な広告素材で出稿できる
 ⇒商品の生産が楽

・ユーザが求めているときに提供され、かつ、機会が多い
 ⇒顧客ニーズとマッチし、市場規模も大きい

って背景もあるような気がするし。

少し、懐疑的です。ノーノー


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